テセラ・テクノロジー株式会社

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製品情報

マイコン評価KIT(ルネサス エレクトロニクス製 All Flash マイコン搭載)
TK-RF8058+SB

TK-RF8058+SB

概要

  • 低消費電力のZigBeeネットワークや、ZigBee RF4CE機器の開発が可能なIEEE 802.15.4-2006に準拠した無線アプリケーション開発プラットフォームです。
  • RFトランシーバ内蔵16bitマイコン(μPD78F8058)を搭載したMB-RF8058ボードと、その他の周辺機能を搭載したSB-UDボードから構成されており、無線通信動作がすぐ確認できるように送受信ペアのパッケージになっております。
  • 技術基準適合証明を取得しているので特別な設備を用意することなく無線テストが容易に進められます。
  • 拡張インターフェイスにはディジタル入出力、シリアル通信等の信号が接続されています。
  • USB接続でオンチップ・デバッグが可能です。
  • 統合開発環境(PM +)により、コンパイラ、デバッガなどの開発ツールと連携して効率的な開発を実現します。
  • オンチップ・デバッグ・エミュレータMINICUBE2が接続可能です。
  • USB接続でマイコンに直接プログラムを書き込めるデバッガ、評価版コンパイラ、RF4CEサンプルプログラム(HEX)、無線通信サンプルプログラムが付属しています。
  • 本ボードをプラットフォームとした以下のソフトウェア開発キットを(株)スカイリー・ネットワークス様より販売しております。
    • RF4CE SDK
    • SimpleNET SDK (販売予定)
  • RF4CE SDK は以下のものを提供します。
    • ZigBee RF4CE V1.0準拠のライブラリとヘッダファイル
    • ZigBee RF4CE用 ATコマンド
    • IEEE 802.15.4/ZigBee解析表示,R4CEネットワーク層データの解析が可能なパケットアナライザ「SK Sniffer NEO」

接続例

接続例

仕様

製品名 TK-RF8058+SB
CPU CPU ルネサス エレクトロニクス uPD78F8058
内蔵メモリ フラッシュメモリ128Kバイト、RAM 8Kバイト
動作周波数 メインクロック: 
 20/8/1MHz(内蔵発振回路)
 16/8/4/2/1MHz(RFトランシーバからのクロック)
サブクロック:32.768KHz
消費電流 受信時:18mA、送信時:19mA (CPUを含む)、Stop電流:0.5uA、
Standby電流:1.1uA (32.768kHzサブクロック使用時)、
Standby電流:4.0uA (100kHz内蔵発振器使用時)
インタフェース USBコネクタ(MiniB)
拡張コネクタ(未実装)
外部電源供給用ターミナル
MINICUBE2接続用コネクタ
対応
機種
ホストマシン PC/AT互換機
OS Windows2000、Windows XP
インターフェイス USB 1.1 / 2.0
供給電圧 USB給電時:5.0V
単三電池1本:1.5V
単三電池2本:3.0V
ダイレクト(J2,J3):1.8V~3.6V
本体寸法 111mm×60mm
同梱サンプル・
ソフトウェア
パケット・エラー・テスト、技適用変調波、キャリア波発生プログラム 
RF4CE+ATコマンド実行ファイル(HEX:ペアリング・テーブルは1個に制限)
CC78K0Rコンパイラ 64KBサイズ制限版、ID78K0Rデバッガ、PM+
付属品 MB-RF8058ボード 2枚
SB-UD 2枚 
アンテナ 2本
USBケーブル(ミニB←→A) 2本
CD(アプリケーションソフト、取扱説明書)

ソフトウェア解説

開発ツール一覧

統合開発環境 PM +

Windows上での統合開発環境プラットホームです。 編集ウインドウとしてアイデアプロセッサ機能付きエディタを
搭載し、コンパイラ、デバッガなどの開発ツールと連携して効率的な開発が行えます。

統合開発環境 PM+画面
PM + メイン画面

CコンパイラCC78K0R (サイズ限定版)

78K0Rシリーズ用の「オブジェクト・サイズ限定(64KByte)」コンパイラです。 78K0Rシリーズ用言語、またはANSI-C準拠の言語で書かれたソース・プログラムを機械語に翻訳するプログラムです。 C言語で書かれたソース・プログラムを入力し、78K0Rシリーズ用アセンブラの入力となるソース・プログラムと、リンカの入力となるオブジェクト・プログラムを出力します。

アセンブラ RA78K0R (サイズ限定版)

78K0Rシリーズ用の「オブジェクト・サイズ限定(64KByte)」アセンブラです。78K0Rシリーズ用アセンブリ言語で書かれたソース・プログラムを入力し、機械語のオブジェクト・プログラムを出力する一連のプログラムの総称です。出力したオブジェクト・プログラムは、フラッシュ・プログラマや、デバッガの入力となります。

78K0R統合デバッガ ID78K0R-QB

ホストPC上で動作するWindowsベースのソフトウエアです。Cソース・レベルでのディバグを実現する統合デバッガです。変数の参照・変更やソース行単位でのステップ実行など、ソース・ディバグを簡単かつ効率的に行うことができます。

モニタ版統合デバッガ ID850QB メイン画面
デバッガ メイン画面

サンプルプログラム バージョンアップ

  1. RF テストプログラムNEW(2010/6/17)
    最新版RF テストプログラムです。
    サンプルソフト

※サンプルソフトを展開するには製品添付のプロダクトIDが必要です。

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